ジャパニーズK

牛を飼うために穴を掘る。もう、暗いと泣く馬を干す夜は無いと、とてもそうと思っていた。廃れた星からの手紙が下にあんだって編みながらニッと笑ふ。

 

ありがとうと教えた。

 

私は愛していると言うべきだったのかもしれない。